プレスリリース
~「学業・美・健康」を支えるまちづくりで、価値創造と地域活性化を両立〜
「より新しく、より豊かなライフスタイルを提供し、多くの人に選ばれ愛され続ける企業となる」をパーパスに掲げる第一住建グループは、近畿大学の拠点である東大阪一帯において、不動産業界初の管理サービス「INOVE+(イノベプラス)」を付帯した新築木造アパート(計15棟予定)のプロジェクトを始動し、順次建設および販売を開始するとともに、ご入居の募集も開始することをお知らせいたします。

▲外観イメージパース
本プロジェクトは、アパートを1棟建てることにとどまらず、近畿大学周辺である東大阪エリアに複数棟を展開することで、“地域全体の住環境を向上させるまちづくり”を目指しています。「一人でも多くの学生さまに、安心・快適な環境で学業に専念してほしい」、「少しでも質の高い暮らしを提供したい」という想いのもと、大学からの距離や多様なライフスタイルに応じ、当社のブランド「INOVE(イノベ)」を展開する新築木造アパートの建設・販売を開始いたします。快適性に優れ、高い居住性を誇る木造建築に、不動産業界初の美と健康のサービス「INOVE+」を組み合わせることで、オーナー様には長期的に安定した資産価値を、入居者様にはこれまでにない新しい暮らしの体験を提供してまいります。
東大阪エリアで、自社保有・管理物件を合わせ約1,200戸の実績を有しています。長年の地域に密着した事業で培った豊富なノウハウを活かし、周辺環境や家賃相場、入居需要を総合的に分析したうえで土地を厳選し、最適な物件をご提案しています。
確かな土地選定と充実した設備・サービスにより、本シリーズは、入居率98.9% [1]の実績を誇ります。さらに賃貸仲介店「INOVE賃貸近大前店」は、近畿大学の推薦店にも選定されており、2025年度は賃貸仲介件数で3年連続No.1 [2]を達成。開発から集客まで一貫した強みでお客様の資産運用を支えます。
[1]INOVE友井A棟、INOVE友井B棟、INOVE友井C棟、INOVE友井D棟、INOVE上小阪、INOVE寝屋川、INOVE小若江Ⅱ、INOVE門真野里North、INOVE門真野里South、INOVE尼崎大物、INOVE吉松WEST(2026年6月時点101室)
[2] 2025年12月~2026年4月の近畿大学推薦店の入居者
【INOVE新築木造事例】

▲INOVE上小坂、INOVE吉松EAST
1. 会員数817名突破の「INOVE+」導入による高入居率・長期定着と持持続可能な資産価値の創出
お家賃の中で美容や健康などのサービスが受けられる、第一住建グループ独自の不動産業界初の管理サービス「INOVE+」を導入。サービス開始以来、会員数[3]は右肩上がりで推移しており(2026年9月時点で817名)、入居者様の暮らしの満足度向上と長期定着(退去率低減)を実現しています。この付加価値により、築年数が経ってもオーナー様による大規模なリノベーション等の費用負担を伴わずに、安定した稼働率と適正な家賃水準の維持が可能となり、入居者の満足度と定着率を高め、豊かなライフスタイルを提供するとともに、物件の資産価値向上に寄与します。
[3]「INOVE+」対象物件の入居者におけるサービス登録会員数

2. 「劣化対策等級3」を取得し、生涯にわたる資産運用をサポート
構造躯体の劣化を防ぐ最高ランクで「劣化対策等級3[4]」を取得。一般的な木造アパートで課題となりやすい法定耐用年数(22年)による融資制限を緩和し、30年等の長期ローン設定を検討しやすい構造を実現しました。
毎月の返済負担を抑えて健全な事業性を確保するとともに、将来の修繕リスクやメンテナンスコストを大幅に軽減。10~20年後の出口戦略(売却)においても高い資産価値の維持が期待でき、オーナー様の長期にわたる安定した資産運用をサポートします。
[4]「住宅の品質確保の促進等に関する法律(品確法)」に基づく住宅性能表示制度において、通常想定される維持管理のもとで3世代(約75年〜90年)構造躯体が長持ちする対策が施されている状態を示す最高等級
3. 計15棟(153戸)の面展開による「まちづくり」と、地域の居住環境の向上
東大阪・近畿大学周辺一帯(衣摺・源氏ケ丘エリアなどを含む)において、地域の特性や学生ニーズに対応した土地選定を行い、2027年1月より計15棟・総戸数153戸を順次建設・販売してまいります。地域に密着して学生の皆様と向き合う中で強く感じてきたのは、「住環境の質が、学生生活の豊かさや学業への集中に直結する」ということです。
キャンパス至近で移動効率を重視する学生から、少し離れた静かな環境で学業に専念したい学生まで、多様な選択肢を提供。さらに、街の一角に質の高い新築アパート群を一体的に供給(面展開)することで、エリア全体の街並みを明るく刷新し、防犯性や居住快適性を備えた「住み続けたいまち」としての価値向上・地域活性化にも貢献いたします。
【位置図】


▲外観イメージパース
| 構造・仕様 | 木造 地上3階建て(劣化対策等級3 取得) |
| 主な設備 | 太陽光発電システムの導入、オートロック、電子錠、ウルトラファインバブル給湯器 |
| 間取り | 1K~1LDK(25~30㎡) |
| 総戸数 | 9戸~12戸 |
| 竣工時期 | 2027年1月下旬~順次竣工予定 |
| 入居開始時期 | 2027年3月~順次ご入居開始予定 |
| 展開エリア | 東大阪市一帯(近畿大学周辺エリアなど) |
| 用途 | マンション・アパート |
| 期間 | 2027年1月下旬~2027年8月下旬 |
| 竣工棟数 | 計15棟(順次建設・販売開始予定) |
| 総戸数 | 153戸 |
| 物件情報公式サイト | https://asset.inove.co.jp/ |
第一住建グループは今後も、東大阪エリアをはじめとする関西圏において地域に根ざした不動産開発・管理事業を推進してまいります。不動産管理・建設・投資の総合力を活かし、「より新しく、より豊かなライフスタイル」の実現に向け、社会に新たな価値を創造し続けてまいります。