現在私は入社6年目です。この会社で働いてきた6年間で、様々な仕事を経験しているなと、振り返って思います。
最初はD-SPOT-COMという賃貸オフィスとコワーキングスペースのある施設の受付。来訪者の対応やオフィス入居者の管理などを行っていました。
そして受付業務に慣れたころ、管理事業部のマンション営業課で、営業職の人のサポート業務をすることに。
さらにまた半年で、現在所属するビル営業課へ異動をしてきました。現在携わっているビル営業課でも、事務職としての仕事は様々。
契約書作成などのデスクワークもあれば、テナントで入っている会社の方と接することも。第一住建は企業としても多くの事業に手を広げているけれど、働く社員も色んなことをやっているんですよ。
6年目、プロパティマネジメント事業部(旧管理事業部)でサポート事務をしています。
社内で最も人数が多い部署で、経験も長い方も多いので知らないことを教えてもらいながら業務しています。個性的な社員が多いのでおもしろいですね。
入居者やオーナーさんとお話する機会が増え、お客様から学ぶことも多いです。
後輩も入ってきました。今では自分の業務をするだけでなく、後輩のことも気にしながら働けるようになりました。
見ていて思うのは、自分も同じところでつまづいたなぁと。
様々な業務を幅広く経験できたことは、今とても役に立っていますね。

第一住建のいいところは、過保護なところだと私は思います。こんなに手広く事業をやっているのだから、各々が目の前の仕事に終止して余裕がなくなってしまっても、普通はおかしくない。
タスクを消化することに必死だったり、利益ばかり追求してしまうこともあるのかなと思っていました。
でも第一住建では、そのようなことがなく、過保護なくらい。自分の部署のメンバーも、他部署のメンバーも、「異動してきたばっかり?大丈夫」「仕事分からなかったら聞いて」って声をかけてくれる。
異動の多い私ですが、こういった人たちがたくさんいる環境だからこそ、安心して成長を重ねてこれたのだと感じることができています。

キャリアステップ

【入社】

第一住建の取引先が前職。当時もマンション管理をしていたが、「若い社長で事業が幅広い」という点に惹かれ、入社を決める。

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【1年目】

コワーキング事業部 D-SPOT-COM長堀、受付業務。

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【1年半】

D-SPOT-COMでの業務に慣れてきた頃に、すぐ異動に。管理事業部のマンション営業課で営業職のサポートをする。

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【2年目】

ここで落ち着くかと思いきや、さらなる異動でビル営業課に。事務職としてテナントとの窓口業務などを行いながら、「そろそろまた異動するのでは?」なんて思っている。

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【6年目】

働きながら念願の宅地建物取引主任者の資格を取得。プロパティマネジメント事業部(旧:管理事業部)の営業サポート課に異動。チーフに就任し、後輩を育てながら、日々責任のある業務に励む。