不動産って、特定の資格や専門知識が必要とされるスペシャリストの仕事だというイメージがあるかもしれません。
業界の中でも、単一の事業だけを行っている不動産企業も多いですし、複数事業を扱っていても、働く人はずっと同じ部署でスキルを高めていくようなところは少なくありません。
しかし、そういったスペシャリストの育成を敢えてしていないのが、私たち。
新規事業にもチャレンジしますし、異動だって多いです。
「異動が多いと、その都度ゼロからのスタートになって、意味がなさそう」って、思ってしまうでしょうか。いえいえ、むしろ逆。
幅広く学び、それぞれの経験を結びつけていくことで醸成されるスキルがあると考えています。

たとえば賃貸事業を経験することで、エンドユーザーである入居者の視点を学べば、管理事業部でオーナーへ「入居者はこのようなことを求めているんですよ」と有効な提案がしやすくなる。
管理事業部で多様な業務をこなすことで、豊富な知識が身についており、新規事業立ち上げのとき役に立つ。
他の企業と比べると珍しいキャリアステップの人が多いかもしれないけれど、じつは非常に成長できるキャリアを歩めるように、きちんと考えられているんですよ。
私自身は9年ほど賃貸事業部にいて、マネジメントも経験した後、入社10年目にして初めての管理事業に奮闘しているところです。
管理事業での学びを得たら、次はどんなことをしようか。
管理事業を育てていくもよし、海外事業や新規事業に興味を持つもよし。道はたくさんあるので、何年たっても自分の未来に「どうなるんだろう」「どうしていこうかな」とワクワクしながら働くことができているのだと思います。

キャリアステップ

【入社】

前職は製造業。安定した職場とエンドユーザーと接する仕事を求め、第一住建に転職。

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【1年目】

賃貸事業部で営業職に。最初の2,3ヶ月は「クビになるのでは」と思うくらい上手くいかなかったが、その後入社1年という社内最短記録でチーフに昇格。

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【3年目】

HOUSER江坂センターの店長に就任。自身の成績も伸ばしながら、支店メンバーの教育にも携わる。

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【6年目】

本社に異動しエリアマネージャーに就任。賃貸事業部全体の統括の他、大学提携の開拓等、経営側の視点で会社全体を見る様になる。

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【10年目】

賃貸事業部で9年経験を重ねた後、管理事業部へ大きなジョブチェンジ。向き合う相手が入居者から物件オーナーへ変わったこと、業務の種類が多様であることに戸惑いながらも、新たなことを学んでいる。

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【13年目】

管理事業部で3年がたち、部長職に就任。プロパティマネジメント事業部(旧:管理事業部)全店(大阪、東京、名古屋)の一切を任される。