第一住建の家賃収入って、どれくらいあるかご存じですか?答えは、なんと毎月1億円。じゃあ管理物件数はといえば、約5000戸。
新規で営業に行く企業でも、「第一住建です」と名乗ると業界内で知らない人はいない。私たち第一住建って、賃貸事業と管理事業の2本柱が非常に強固で、安定している会社なんです。
しかし安定した中でまったりと働いている会社というわけでは全くないのが、第一住建の面白いところだと、私は考えています。
私たちはいつだって、攻めの姿勢を崩しません。名古屋や東京などのこれまでは扱っていなかったエリアへ立て続けに支店を出したり、海外展開を行ったり、売買の新規事業を立ち上げたり。
安定経営を守るための仕事をするのではなく、安定しているからこそ思い切り新しい勝負に打ってでようとする会社なのだと思います。

2016年に新たに立ち上がったのが、売買事業部。私もこの事業の一員として携わっています。
物件の売主と買主の間に入り、彼らの売却・購入のお手伝いをする仕事です。
売買事業部における私たちの強みは、なにより、会社全体で見ると非常に多種多様な事業を行っている企業だということ。
売買専業ではないため多角的な視点で売主・買主とのやりとりができ、蓄積されたノウハウを活かして確実でスピード感のある対応をすることができています。
自分自身が他部署での経験を活かしながら働けているということはもちろん、何かわからないことがあったときには他部署のスペシャリストを頼れることも心強いですね。
始まったばかりの売買事業部ではありますが、第一住建の持つ様々なノウハウや人々の経験を活かして、賃貸事業部や管理事業部と並ぶ、第3の柱として会社を支える存在にしていくつもりです。

キャリアステップ

【入社】

歯車は嫌だ!ルーティンワークになってしまうのは嫌だ!と思い、様々なチャレンジの土台を持っていそうな会社を探していたところ、第一住建に出会う。

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【1年目】

賃貸事業部 HOUSER江坂センターへ。その後、茨木センター、本町センターと異動し、各店舗の店長を経験する。

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【6年目】

管理事業部へ異動。ビル営業課に所属し、入居者からの連絡など、窓口対応を主な業務とする。

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【8年目】

2016年新設の売買事業部へ異動。賃貸、管理の業務で得たスキルを最大限に活かしながら、売買の仲介を行っている。

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【12年目】

グループ会社化された株式会社第一トラストに異動。さらに専門性を特化して投資、売買仲介事業の職務に励む日々を過ごす。