昭和47(1972)年。第一グループ創業の年。
日本中が札幌オリンピックに沸いた年であり、
目まぐるしく発展する経済大国日本の活況の入り口でもありました。
創業から35余年、不動産を取り巻く環境は怒濤の変化を遂げました。
急速な成長を妨げたオイルショック。
富と人を蝕んだバブル景気。
サブプライムローンに端を発した100年に一度と言われている世界的大不況。
とりわけバブル景気以降の日本経済は各企業ともに生き残りをかけた、
まさに戦乱の世の様相を呈しています。
この戦乱の時代を乗り越えるためには企業の戦略・戦術が大きく企業の将来を左右します。
われわれ第一グループは、
そんな時代に埋没することなく先見の明をもって飛躍的に成長し続けております。
第一グループ成長の理由--。それは「人」。
われわれは分譲住宅の販売のみに留まることなく、
分譲住宅の造成・販売・仲介、時代のニーズをいち早く掌握し
管理事業、引越作業、クリーン事業とサービスの幅を広げて顧客満足を実現して参りました。
第一グループは「人」のいる空間を提供する事業を展開しています。
創業からのポリシーである「人と住まいとの関わり」を大切に、
日々の業務を真面目にこなし、お客様との信頼関係を築いてきました。
人と人とを繋ぐのは結局のところ「人」であり、それが最も強固で確かなものが絆であります。
求められるものを求める人に繋ぐ「人」ありたい。
それが第一グループなのです。
そうして積み重ねてきた実績と信頼で幾多の経済危機を乗り越え、
安定した企業を創り上げることができたと考えております。
われわれ第一グループはこれからも皆様との出会いを大切にして、
時代が求めるマンション建設やリニューアル産業などの
新規産業にも無限の創造力を発揮し、一歩一歩前進し成長して参ります。
どうぞご期待ください。





